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スタイリストになるためには

スタイリストを目指している方に向けてスタイリストになるための方法や、スタイリストに必要なものをご紹介していきます。

今回の第1回目はスタイリストになる方法です。

スタイリストになるためには、「スタイリスト事務所に所属する」「フリーランスのスタイリストの専属アシスタントになる」という方法があります。

ほとんどのスタイリストは、スタイリストになる前にはアシスタントを経験しています。スタイリストのアシスタントに与えられるのはほとんどが雑用ですが、その仕事をする中でスタイリストの仕事の中身や、現場での動きなどを学ぶことができます。

もっとも一般的なのが「スタイリスト事務所に所属する」という方法。スタイリスト事務所とは、数人から数十人のスタイリストが所属する事務所で、スタイリストのマネージメントや経理、雑務などを行っています。スタイリスト事務所では、定期的にアシスタントとしての新人を募集しているため、その求人を探して応募することがスタイリストへの第一歩となります。

ホームページなどで求人していますので、その情報をこまめにチェックしましょう。

フリーランスのスタイリストのアシスタントになる場合、自分がアシスタントになりたいと思うスタイリストに自分から連絡をする必要があります。その場合、SNSなどを活用する、知り合いを探すといった手段があります。

フリーランスのスタイリストのアシスタントになる場合は、簡単に言うと弟子入りなので、もらえるお給料も小遣い程度です。金銭的に厳しいですが間近でスタイリストの仕事を学べるだけでなく、仕事への考え方や人脈作りの方法、仕事の取り方などを知ることもできます。